株式会社ミライは2001年に保育園から始まり、インクルーシブ保育と縦割り保育を大切にしながら、子どもたちの「共に育つ力」を育んできました。発達障がいへの理解が広がる中で、卒園後の支援を求める声を受け、2022年前に放課後等デイサービスを開設。保育園で培った共育方針が評価され、現在は8店舗を運営しています。
同時に、高齢者向けの歩行訓練特化型デイサービスも展開し、「生涯幸福社会の実現」を掲げて3店舗を運営。0歳から100歳まで、地域に寄り添う事業を目指しています。
保育園では「心の家族」、放課後等デイサービスでは「共生力」、高齢者デイサービスでは「敬護」を方針とし、利用者の夢を叶える支援にも力を入れています。例えば、思い出の場所で再び食事をしたいという高齢者の願いを実現するなど、人生の生きがいに寄り添う取り組みを続けています。
ミライの目的は、障がい者・高齢者・引きこもり・生活困窮者など、誰もが孤立せず、ひとの温もりにふれられる社会をつくることです。2024年には中高生向け「セカンドパレット」を開設し、今後は就労支援、半日デイサービスなど事業拡大を予定しています。
保護者支援にも力を入れ、「パレットカフェ」で悩みを共有し合う場を定期開催しいます。子どもだけでなく保護者にも寄り添う姿勢が支持されています。
求める人材は「ピュアで素直な人」人の喜びを自分の喜びにできる心を重視し、対話の文化とチャレンジする社風の中で、自分の想いを形にできる職場です。店舗展開に伴い、管理者や独立など多様なキャリアの道も開かれています。子どもや高齢者のために「いま自分にできること」を考えて行動できる、そんな想いのある人を歓迎しています。

2026年9月吉日 代表取締役 笠木 愛子